2020年10月下旬から2021年2月上旬まで、熊本大学などとの共同開発によるEVバスの営業運行による実証が行われました。車両は横浜市交通局の4-1600(PJ-LV234L1改)が選ばれました。この車両は浅間町営業所に配属され、平日のみ曜日ごとに固定された交番に入っていました。

(上記二枚 青木橋/横浜駅西口にて 2020年12月01日撮影)

(上記二枚共 港湾カレッジ前にて 2020年12月18日撮影)

(上記四枚共 桜木町駅付近にて 2020年01月06日撮影)

(上記四枚 青木橋/神大寺入口/横浜駅西口/岡野町にて 2021年01月25日撮影)

 2021年01月23日または24日に車検が実施されたようです。2021年01月25日には日中の一部の便に環境省の調査員が添乗し、車内でアンケートが実施されていました。
 モケットはすべて新しいものに張り替えられ、EVバスオリジナルの柄に変更されました。また、椅子の後面には実施企業や説明などのシールが張られました。車内上部にある広告欄、天井についても、脱炭素化やEVバスなどのステッカーが貼られました。

(上記二枚 2021年01月25日撮影)

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