
鉄道コレクション 阪急810系2両セットです。宝塚在住の知人から新品で譲り受けたものですが、我が家に来て10年ほど経つでしょうか。箱が痛んできています。私は阪急のことはさっぱりなので、写真でお楽しみください。


箱の蓋を開けると実車の概説があります。右下の写真、かわいいですねぇ。古い電車が複数の前サボを引っ提げているのが好きです。製品では引退直前の姿が再現されているようです。


表記類はシールです。箱の底にシールを貼る位置が示されてます。私はまだ1枚も貼っていませんが…。

車両全景です。ほとんど手は加えていません。専用の展示用レールもついています。

前面と妻面です。表記類がないのでだいぶすっきりとしています。810のパンタグラフは製品のままだと折り畳めず、すり板の表現もありません。アンチクライマーや前サボをかけるフックがいいアクセントになっていますね。前面の自連はダミーです。

なお、パンタがない860の前面連結器は破損してしまったため、暫定的にJR201系の余りの密連を装着してあります。それにしても車番がないと活きてきませんね。今度貼ろうかしら。


側面です。表記類がないためだいぶすっきりとしています。3ドア化改造を受けた車両のようですが、整った窓配置ですね。美しいです。窓枠の色分けがいいアクセントになっています。床下機器は作り分けられていますが、色がかなり明るいように感じます。実車はどうだったのでしょうか…。

最後に屋根です。左右対称に整然とベンチレータが並んでいます。こんなにすっきりした屋根の電車も今は見ませんねぇ。
[経]